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FTMC自動発車システム、心夏線で運用開始
2024年7月14日、真紀電鉄心夏線の全駅(緑橋駅を除く)にFTMC自動発車システムが設置されました。さっそく見てみましょう!
オレンジ色のブロックが自動発車装置です。入線した列車は自動で停車し、しばらくすると発車します(発車前には発車ベルが鳴ります)。紫色のブロックは順行装置で、列車に初速を与え、約50km/hまで加速できます。
駅の反対側にも順行装置が設置されています。列車の逆走を防ぐだけでなく、入線する列車を約50km/hまで減速させます。
同時に、真紀地下鉄星絵線とコリコス交通日出平原環状線の米花駅・霜星駅では統合改造が進められています。改造期間中は日出平原環状線の米花~砕雲工業園区間が運休し、環状線の列車は米花駅で折り返します。今回の改造にはFTMC自動発車システムも役立っています。
自動発車装置によって、列車は駅手前で自動的に折り返せます。日落高地から来た列車はトンネルを抜けて米花駅に到着し、10秒間停車した後、反対方向へ発車して日落高地へ戻ります。